
ついつい、沙汰止みになってしまい・・・なんとも申し訳ありません。。
本年ものこり45日位になってしまいましたね・・・
みなさまも、どうか今年のうちに思い残すことがないように
仕事、プライベートと時間を有効にぜひお過ごしいただきたい
と思います。
そして12月の宴会で、さらりと「忘年」したいものですねぇ・・・
簡単に忘れてはいかん、、という失敗も個人的にあったりしますが。
(季節感をまったく無視した画像は、8月にスカイツリーを見学にいったあと
アサヒビールの麓の橋の上にて家内が撮影。コンテクスト皆無です、合掌)
さて、
昨日は均整師会東京支部の研修会に、暫くぶりに出席しました。
いくつかのお題があって、3人の先生が解説してくださったのですが
なかでも『均整』独自の「くつろぎ傾斜圧」のレクが個人的には聞きたく
とてもためになりました。
そのなかのひとつが、本テキストのタイトル。
↓ご参考まで↓ 詳細は割愛します
http://ja.wikipedia.org/wiki/坐骨神経痛
←本項冒頭にあるように、坐骨神経痛は症例ではなく、坐骨神経炎が
上位概念です。
どうやら、坐骨神経『炎』はかなり重傷で、まず直立歩行が不可能。
車の運転姿勢もとれず、なにかしらの治療に行こうにも、まず外出
が相当苦痛だそうでとにかく難儀。
他方、
坐骨神経『痛』はあしの痺れが代表的主訴で、間欠爬行がよくいわれますね。
前者は
体験者が語るに「動けない」だそうです。原因は心因性ストレスなど夫々。
そして、ご注意いただきたいのが以下の原因です。
急性の「ぎっくり腰」の加療後、患部を入浴等あっためたのち、それが冷える、
すると、たちまち痛くて動けなくなる(発症)、とのことです。
consernは二点。
・ 急性の疼痛(炎症)は、20~30分氷でとにかく冷やす。
・ 手技などの加療で緩和しても、入浴やホットカーペットでの睡眠などを
避け、炎症が再び冷える状況を避ける。
それと、もっとも肝要なのは
急性「ぎっくり腰」は、冷やしたのち2日くらい安静が望ましいです。
無理をしたり、徒に患部を触ってもなんにもいいことないですので
ご注意下さい。
もし、本件でお困りの方いらっしゃいましたら、ご連絡ください。
「くつろぎ傾斜圧」の該当施術をいたします。
(詳細をここで説明するには長すぎますので・・・)
予防医学、病気でない病人のための第3の医学、
身体均整法 均整師/ボディデザイナー 北川徹也
均整法について詳しくお知りになりたい方は
こちらをご参照ください。(当方所属団体です)